組合事業紹介

全国ベビー&シルバー用品協同組合(全国ベビー&シルバー用品連合会)組織図

組織図
<画像を拡大する>

 

全国ベビー&シルバー用品協同組合(全国ベビー&シルバー用品連合会)

全国ベビー&シルバー用品協同組合(旧東京都育児乗物工業協同組合27,8改称)は、常に乳幼児という弱者の立場に立った使いやすさに配慮と安全性を追求した製品の開発・製造・提供してきた関連メーカーが参集し立ち上げた業界団体です。同時に少子高齢化の進む現在において、シルバー用品の業界メーカーも参集し福祉用具関連市場の拡大と共に今後組合の果たす役割はますます重要性を増していると思われます。
主な活動内容の中には毎年ビッグサイトで開催する展示会『ベビー・キッズ&マタニティショー展』の主催もあり、本年度で通算31回目を迎えます。
本展示会は単独開催では日本最大級の育児総合展となっており毎年多くのファミリー層や一般のお客様をお迎えし大好評を頂いております。
協同組合は昭和25年に設立して依頼、64年目を迎え、経済産業省以下各省支援のもと全国唯一無二の法人業界団体として日々活動しております。

 

ベビーカー安全協議会

全国ベビー&シルバー用品連合会は、所管省庁の経済産業省 日用品室および国民生活 センターなどの要望を受けて、2009年6月29日にベビーカー連絡協議会をスタートさせました。 この会議は、国内のベビーメーカー20社より44名、財団法人製品安全協会2名、経済産業省 3名、事務局1名、計50名が出席して行われました。 本会の主たる目的は「ベビーカーの安全を確保すること」でこれの実現のために、ベビーカー の安全使用注意喚起の広報活動および、2009年3月2日に改正施行された乳母車(ベビーカー) のSG安全基準によりベビーカーの使用期間が従来の2年から3年~4年に延長されたことで、 長期間の使用による経年劣化、二次使用、あるいは三次使用による本体の損傷など予期せぬ 故障や事故の未然防止に必要なベビーカーの安全点検制度を構築するために会員が連携、 協力して活動することになりました。

 

抱っこひも安全協議会

抱っこひもの使用に関わる乳幼児並びに使用者の安全を守るため、参加企業が乳幼児の発育や製品安全基準、その他リスクマネジメント等抱っこにまつわる様々な問題について国内外の枠を超えて知識を深め、抱っこひもの正しい使用方法等の啓発活動を推進し、その結果よりよい育児を実現していくことを目的とした団体です。2015年2月6日に経済産業省のサポートを受け、合計33社のメーカー並びに輸入代理店が中心となり設立いたしました。触れ合うことが一番の安心につながる大切な赤ちゃん。そんなふれあいをより豊かなものにしてくれる抱っこひも。だからこそ、より安全に使っていただきたい。近年、ライフスタイルの多様化にともない国内製造並びに海外からの輸入抱っこひもの種類が大幅に増え、抱っこひもへの注目は高まってきています。
しかし、一 方では核家族化の増加や地域コミュニケーションが乏しくなったなど、抱っこひもの知識・経験の共有が非常に難しくなってきています。この現状を打破すべく、抱っこひも安全協議会は展示会やパンフレットなどを通して、抱っこひもの啓発活動を推進していきます。

 

育児用品衛生連絡協議会について

育児用品の安全性を確保するため、育児用品の衛生品質にかかわる安全性について育児用品の製造企業・販売企業が自主的な取り組みを推進し、衛生品質に関する情報の収集、発信を行う事を目的とし、併せて厚生労働省、経済産業省などの関連行政機関及び関連団体とも育児用品の安全性のための緊密な連携協力活動を行う事とし、平成22年7月16日に育児用品連絡票議会として発足いたししました。
現在、EU及び米国などにおける育児用品の安全性・衛生品質にかかる基準等の情報収集を行い、法規制とは別に健康保護及び国際整合性の観点から必要な自主基準などの制定を検討しております。育児用品の衛生品質にかかわる安全性を確保するため、より多くの企業様の入会をお願い申し上げます。

 

日本シルバー用品協議振興会

関西圏を中心に活動しているシルバー用品、介護ケア用品を主流に運営している団体。過去には東京と共に大阪にも事務所がありPR活動も盛んだったが、現況は撤退業社も多く会員メーカーも減少傾向にあります。当連合会はシルバー業界会員様と官公庁のパイプ役及び窓口業務を担当しています。

 

日本ベビーベッド工業会

全国の木製ベビーベッド制作に携わる業界メーカーにより構成されている団体。ベビーベッドは海外品等の台頭もあるが、国産品は個人向け、業務向け、リース等ニーズは相応のものがあります。製造メーカーによる会合は定期的に開催され情報交換の場となっている状況です。
当連合会はベビーベッド工業会会員様と官公庁のパイプ役及び窓口業務を担当しています。

 

全国ベビー&シルバー用品連合会

全国ベビー&シルバー用品連合会は、ベビー用品からトイ製品、シルバー用品、介護用品ベビーベッド、抱っこひも等多岐に渡る業界会員と関連し、現在では数団体を包括する組織として誕生致しました。 行政のご依頼もあり2000年にベビー&シルバー用品連合会として発足。現在その組織は経済産業省はじめ厚生労働省、国土交通省、東京都等の官公庁や行政機関より広く認められ高評価を頂いています。本連合会は一般のお客様やメーカー・流通等と官公庁との窓口としてパイプ役を担い重要な情報共有や諸活動、各種提案等を行う業界団体としても注目され、広く認知されています。

最近のコメント

    カテゴリー

    展示会公式サイト

    ページ上部へ戻る